~Y-SYstem分室~
ドールとかオモチャとか同人とか。

EVE:Valkyrie
【6/27(火) 2017】
すっかりVR信者状態なので、北米版EVE:Valkyrieを入手。
ちょっと前まで体験版があったらしいんだけど、もう無くなってたのでエイヤと買いだー。

いやこれすごい。たのしい。
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いやま例によってスクリーンショットだとただの主観視点シューティングなんだが…

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ドッグファイトものでパイロットがよく首をキョロキョロして敵機を探すでしょ、あれを自分でやれるわけですよ。
視点の追従のレスポンスの良さと、それに合わせて機敏に動く機体の気持ちよさがそーとーイイ。
こりゃーたまらんですわ。

かなり激しく視界が動くのでこりゃー酔っちゃうかなーと思ったけど、不思議と全く酔わないなコレ。
常に遠くを見てるのと、前述のように機体が思ったとおりに動いてくれるので三半規管の負担が少ないのかな。
謎だ。
たまに体がフワっと浮く感覚がしてこわいw

おま国ソフトなので遊べるようにするにはちと面倒なんだけど、それを越える価値はじゅうぶんあるなー。
もう非VRの3Dシューティングなんかできないよ…w
三次元機動きもちいいいいいい。

これがおうちで遊べるとかどうなってんだほんと…
[2017/06/28 03:11] | ゲーム | トラックバック(0) | コメント(0) |
すごいよPSVR
【6/25(日) 2017】
2016年10月13日の発売日から既に8ヶ月半ですよ…
ようやくPSVRが買えたので感想。

いやーこんなのが「オモチャ」として世に出回る時代になったのかー。すげー。
2011年のHMZ-T1もけっこう未来感のあるロマン製品だったけど、
PSVRは完全に「新しい世代」って感じだなー。
HMZ-T1はたぶん良い礎になってるんだろなぁ。アレがなかったらここまで完成度上げられまい。

ハードとしてめっさ進歩したなぁと思うのは脱着のし易さと装着状態の体への負担の少なさ。
おでこと後頭部を広い面積で支える構造になってるので、かなり大柄なボディと重量(T1は420g、PSVRは610g)のわりに
長時間付けてても疲れない。付け外しアクションもすっごい練られてるので「うわー用意するのめんどくせー」感が薄い。
個人単位のカスタム調整機能がそもそも存在してないってのがホントすごいよなー。

で映像。正直ちょっとVRなめてたw
もうちょっと「ただの視界が広いヘッドマウントディスプレイ」と思ってたんで、X-WINGに乗ったとき面食らったよホントw
球面レンズの効力で視野角が今までのヘッドマウントディスプレイとダンチなのは当然として、
ヘッドトラッキングの追従性がおっそろしく良い。これのおかげで「視界が人間の視界とイコール」になる。こえー。
PSMOVEのライトトラッキングはほへー賢いなーと当時も思ったけど、あれがこうして実を結びまくったのは感慨深いなぁ。
何が凄いって、ウチみたいな狭くてモノだらけのカメラトラッキングには最悪な状態の環境でも何の問題もなく使えるのがスゴイ。
ウチで大丈夫ならたいていのお部屋では問題なく使えるんじゃなかろうか。うん。
で映像ね、ほんと臨場感すごいのよ。これは体験せんとワカランね…。
立体視があまりに自然で「クロストーク?なにそれ英語?」みたいに全く乱れないのはどういう原理だ。驚くよもうw

臨場感はすごいのだが、やっぱ画素数が片目960x1080なのはいかにも足りてない。
カメラ無しなら税込みで5万切る機械に無茶を言うのもなんだが、この視野だとフルハイどころか4k欲しくなるよね実際。
4k×両目用の画素数をカバーできるようになるのはPS6くらいまでかかるだろうけど。
しかし、この「視界」が高解像度になったら、ほんとに現実とバーチャルの区別は付かなくなるな。楽しみ&こわい。


とりあえず片っ端から試してみた中で良かったコンテンツは↓

【STAR WARS BATTLEFRONT】
オマケではあるが、VR専用コンテンツとして用意されてる「X-WING VR MISSION」が
むちゃくちゃイイ。駐機状態のX-WINGを眺めるところからゲームが始まるんだけど、
この視界が「これぞVR!」って感じでめっさテンション上がるのよね。
自分の目の前に実物大のX-WINGがあるんだぜぇ?たまらんてw
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でコクピットに乗るともう発狂もの。ほんとに俺X-WING乗ってるよー!
VRなめてました。ごめんなさい。
後ろ振り向くとドロイドちゃんと目が合うし。なんで何の違和感もなく振り向けるんだよゲーム中で。驚くわ。

でまたスターデストロイヤーがでかいんですよ…
VRはとにかく「でっかいもの」を表現させたら従来の映像表現なんか歯牙にもかけんね。

とにかく「VRはコクピットものがサイコー」てのを脳に植え付けられた。もっといろんなもんに乗りたいぞ!!


【Farpoint】
専用の銃器型コントローラーと同時発売の「VR専用FPS」。
これはとにかく次世代感すごい。負け惜しみ的には「コレが出るまでPSVR買えなくて良かった、PSVRの体験がより色濃くなったから」とか言いたくなる。

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起動すると自分の持ってるコントローラが視界に表示されて、動かすとその通りにこのホログラムも動く。
きもい!! いやまぁトラッキングの追従性自体は今の時代では驚くもんでもないんだろうけど、
「いま自分が手に持っているものがそのまま視界に表示されている」ってのがこーー未来だ。未来感だ。

ちなみに、スクショのように起動時に定位置に立てって指示が来るんだけど、
これを無視してもゲーム自体は問題なくプレイできる。とにかく狭い部屋に優しいんだよね。ぼくはようやく重鉄騎のトラウマから解放された…

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そして次の画面に進むと、手に持っていたコントローラーが銃器に化ける。
コントローラーを振るとこの銃も傾く。文字に書いても伝わらんけど、これはそーとーショックよ?w
銃器のテクスチャが現世代機らしくかなり「ホンモノぽい質感」なので、ほんとに銃器持ってる気がしてくる。
いやまぁ解像度足りないのでそこまでの現実感には行かないんだけど、
視覚に引っ張られてだんだん自分がほんとに銃持ってるんじゃ?みたいになってくるのがほんとこわいw
このソフトはこのコントローラー買ってナンボだなぁ、とこの時点で分かる。

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銃を顔の前に持っていって照準板を覗きこむと、ドットサイトの光点が映し出される。
これがまたあまりに自然でこわい。
スクリーンショットじゃ何がすごいのか全く伝わらんだろなあ…w

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コントローラを置くと表示されるこの状態がバーチャル感まんてんでスキ。
格子状のワイヤーは、カメラが認識している空間の範囲。
そんなのが視界内に表示されること自体がちょっとびっくりなのよ…

でこの銃でかなりオーソドックスなFPSをやるんだけど、
従来の光線銃的ガンシューティングとは一世代変わったなぁ、とひしひし感じる。

しかし、操作系がよくあるFPSと同じなので右スティックで視点移動が可能なのだが、
これとヘッドマウントディスプレイの視界移動を併用すると三半規管がオーバーヒートするようだ。
他のゲームではほぼ酔わない自分でもちょっと気持ち悪くなったから、やっぱ脳が使う箇所が今までと違うんだろなぁ。
視点移動の方式をコンフィグで選択可能で、デフォでは右スティックを使わない設定になっているのは酔い対策だったのね。
じっさい、スティックによる視点移動をしなくても、左スティックで前進さえできれば問題ないマップデザインになっているのが
酔い対策を工夫しているなーと感じる。
自分は「段階的に角度変更するモード」を使うようにしてからはほぼ酔わなくなった。それでも長時間はキツいがw
VRでのFPSは一回やったらもう非VRには戻れないくらいのインパクトはあるが、酔い対策はかなり難しい課題になるだろねぇ。

ゲームとしてはいまどきの豪華FPSと比べるとかなり平々凡々というか地味ーなゲームなのだが、
とにかくVRでのシューティング体験が衝撃的。コントローラー込みでコレをやらんで何のためのPSVRか、まであると思う個人的には。
今後出てくるVRシューティングには期待大だなー。


【サマーレッスン】
女の子出せばいいんだろオマエラ?みたいなただのロンチ用客寄せパンダかと思ってたけどごめんなさい。
女の子出てればよかったですボクら。
視界の中に女の子立ってるのこわい。
いや実際ゲーム性とか薄すぎて泣けるんだけど、これはVRの可能性と家庭用ゲーム機にどんだけ口うるさい規制があるのかを感じられる実に良いVR客寄せパンダですわ…。
とりあえず出てるコンテンツはアリソン編含めて全部ポチった。よわい。

女の子描写ではDEAD OR ALIVE EXTREME 3いわゆるエロバレー3もスゴイんだけど、
ゲームが糞中の糞なのでVRモードで見るためのコンテンツを揃えるのにバカみたいな苦行が必要なのに耐え切れない。
なんでこんなにユーザなめてんだろ、このシリーズ。


【Rez Infinite】
もはや古典の域のRezだけど、VRモードだと
「照準がヘッドトラッキングの視線あわせでできる」って点でゲーム性ががらっと変わる。
このきもちよさはなかなか。

【パシフィック・リム】
3Dブルーレイ再生にも対応してるのだが、解像度の問題で映画鑑賞はふつうに大画面液晶でするほうが有利だやねw
ただ3D立体視は前述のようにクロストーク一切無しの快適3Dが視界いっぱいの画角で楽しめるので、
パシリムみたいな映画との相性は抜群だ。ジプシーデンジャーでかい!かっこいい!(小並)


その他無料コンテンツだと、
「シン・ゴジラ」「アクエリオン」は観といて損ないかも。
ゴジラはゴジラ怖すぎで声出るし、
アクエリオンは合体ロボスキーにはちょっとたまらん絵が観られる。両方とも美術的には数世代前感あるのが惜しいけどw
いやほんとリモートコントロールダンディVRが欲しくなること請け合い。
「Allumette」っていう動画は面白いらしんだけど、立たないとスタートできない仕様らしくてまだ観れていない。ソフト側ががんばらないとそういう制限は出てきちゃうのね。Farpointやサマーレッスンは頑張ってるんだなー。



まだまだゲームとしてきちんとしてるものは全然無いし、
今後も出てくるか不安ではあるんだけど、
VRのゲーム自体はほんと可能性の獣なのは感じるわ。
二次元の世界で暮らす、みたいなSFはわりと古典だけど、それが現実に可能になる時代はわりと近いのかもしれないね。
サマーレッスンの喫茶店で自分の隣の席に置いてあるカバンを手をのばして取りそうになったとき、
視覚が感覚を支配している割合でかなりでかいんだなーと思ったわ。
じっさい、ヘッドセットを付けたまましばらく経つと、自分がいまどこに居るのか認識できなくなる。
視界に映ってないものに「ぶつかる」ことで目が覚める。この体験は新しいなぁ。

この体験を8ヶ月も遅れたのは屈辱的だわw
もうちょっと「ただのオモチャ」だと思ってたんだけど、ものすごい衝撃でしたわVR。
コンテンツが先細りしないように盛り上げたいなー。



で、大きい声で言うのはちょっとなーではあるんだけど最もカルチャーショックだったのはDMMのアダルトVRコンテンツだったかも(
これは世の男性に一回体験させればPSVRがかなり爆発的に普及しかねない。VHSやDVDで何が起こったか考えりゃ、これでPSVRの普及率が上がればVR用コンテンツの幅がバンバン広がるのが期待できるんで、PTAを上手く回避しつつ上手いシナリオで立ち回って欲しいなぁw
スコープドッグとかガンダムに乗りたいんだよ!俺は!w

でもさ、頭の位置を三次元的にかなり自由にトラッキングできて、両手の動きもPSMOVEコントローラできっちり追えて、
かなりかわいい女子高生モデリングを視界に登場させることまでがきっちりできてるのに、
スカートめくれないなんて何のための仮想現実技術なんだよ!とか思うでしょ。思わない?(
世の中くだらねー規制が多すぎてイヤになるわ。
[2017/06/26 02:24] | ゲーム | トラックバック(0) | コメント(0) |
ゼノ2
【11/5(土) 2016】
ちょっとやってみたくてドラゴンボールゼノバース2を買ってみたけど、
和ゲーのだめなとこが寄り集まってる感じだなぁzzz
洗練されてない操作系がきつい。そのくせキーコンフィグは3種類からしか選べないとかもうね。
敵がむやみに回避をするのでけっきょく出の早い連打技以外サヨウナラみたいな感じになるし、
もうちょい気楽に遊べてもいいと思うのだが。せっかく技の種類とかは多いのだし。
絵面とかのキャラゲー感は良いだけに勿体無い。
いやまぁシリーズ慣れしてる人は楽しく遊べてるのかもだけど。

がー、好みの仕組みに作り直したいw
[2016/11/06 05:03] | ゲーム | トラックバック(0) | コメント(0) |
Titanfall2
【10/29(土) 2016】
わりとマーク外だったTitanfall2がタノシイ。

前作は対人対戦オンリーだったんでヘタッピは楽しみ難かったのだが、
今回はシングルキャンペーンがきっちり追加されて、これがけっこう凝っててイイ感じ。
これこれ、こういうのをやりたかったのよ。
これで習熟してから対人戦行けばやる気にもなるというものw
TF2Screenshot-Original
バディとなるタイタンのBTさんが良いキャラしててたまらんのよなあ。
ちゃんと日本語吹き替えだし。

ただ、このキャンペン、メカアクションだけ期待するとびみょうに肩透かしかも。
搭乗者のウォールランを利用したジャンプアクション強調の側面がけっこう強いのよね。
マップの一本道迷路感はHalfLife2を思い出させるwあれが大好きな自分にはこのキャンペンはしっくり来過ぎてちょーたのしい。
とにかく高所がたまらん。きん○まひゅんひゅんゲーとしてはかなり最高峰じゃなかろうか。
シナリオも日本のリアルロボットアニメっぽくてヨイw

元がCODのチームの開発だけあって、銃器撃ったときの手ごたえと着弾の気持ちよさは折り紙付き、
そこに搭乗型のロボットを足したらつまんないわけはないのよなあ。
いやー、ロボット好きならたまらんよコレ。

ホリデーシーズンは良作畳み掛けで地獄だなホント…w
[2016/10/30 03:47] | ゲーム | トラックバック(0) | コメント(0) |
FTD
【7/9(土) 2016】
From The Depthsが熱すぎる。
ごちゃごちゃしたシステムだけど現実のディフォルメゆえに理屈がどこかにあるので
それを手探りで探ってくのがかなり楽しい。
…いやまぁ日本語版が無いのと情報サイトが未成熟ゆえの楽しさではあるけど。
しかし日本語Wikiが無かったら完全に詰んでた気がするので感謝なのですよ…。
[2016/07/11 03:54] | ゲーム | トラックバック(0) | コメント(0) |
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YSY/Wakki

  • Author:YSY/Wakki
  • 日がな一日PC前のサラリーマン。オモチャとゲームが栄養源。ペンネームYSYでたまに同人漫画出します。
    Twitter : @Wakkyu
    サイト:Y-SYstem

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