~Y-SYstem分室~
ドールとかオモチャとか同人とか。

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--/--/-- --:--] | スポンサー広告 |
有頂天YAMATO
いつのまにやら、自転車で10分圏内+駅直近の最高な立地に映画館ができててウヒョヒャッホウ。せっかくなので二本ほど観てきたヨ。

【男たちのYAMATO】
良くも悪くも想像通り。泣くぞ泣くぞと世間で言われてるが、久石譲の音楽に特攻ネタ、でもって佛田特撮ならソリャ泣くっちゅうねん。実際泣いた、ポロポロ泣いた。

でも、自然に泣けたってよりは「やむをえず泣いた」って感じがどうも拭えない(笑)。ストーリーだけで考えると、淡々とし過ぎててあんまし盛り上がってない気がする。予算も足りないようで、そこはかとなくチープな香りが漂いまくるのが悲しい。

とはいえ、戦艦大和の映画としてはけっこうスキ。
二時間超の長丁場にも関わらず、全く時計を気にさせなかったのはヨカッタ。
危惧だったのが『戦争反対!』連呼の安い反戦映画なんじゃないの?って点。某大河ドラマみたいにいちいち連呼しなくても、戦争なんぞ反対だっちゅうねん。が、そういう腐臭は無くて安堵。あくまで大和はかっちょよく描かれてて、劇場映え良くかなり興奮度高いシーン多し。前甲板から主砲をなめて艦橋を見上げるシーンとかハァハァしっぱなし。戦闘シーンが『向かってくる戦闘機』『破壊される機銃座』の2カットしか基本的に無いのが寂しいが(笑

役者でイライラする部分が無かったのは邦画としては画期的かも。
またお前かヨ!みたいなお馴染みな顔ぶれではあったが、少年兵の面々とか好演でやんした。子供の出兵はそりゃ泣けるちゅうねん。
今回見直したのは長嶋一茂。雰囲気いいじゃん。

タダ券で観たので、内容以上に満足感があるなぁ(笑)
どうせ観るなら劇場で観たい作品。
単純に、昔の人よありがとうって感想が出てくるってのは、良い映画なんじゃないかなぁ。
やっぱし日本はへいわでヨイね。


【有頂天ホテル】
伏線王・三谷健在。楽しいポイントが「街」のプレイ感覚に似てるかも。こんなギミック考え付かんわ、二時間超の上映時間が一瞬で終わった感じ。ひとこと、「おもしろかった。」



しかし、買い物用事とかに紛れてひょいっと映画が観れる環境ができたのは嬉しいなあ。MOVIXの劇場は、席の段が高いので前席の頭が気にならんのは凄くイイ。ネットで座席予約もできるし言うこと無し。常連決定(笑)
次は何を観ようかなっと~♪
スポンサーサイト
[2006/01/29 00:45] | 映画 | トラックバック(0) | コメント(0) |
良ゲー遭遇、ロストマジック
新型が発表されてますますチョーシこいてきた任天DS
またもやキラーっぽいソフト、
英語が(略)えいご漬けが登場。
LIVEで出会うイカレ外人さんたち(笑)とのコミュニケート能力向上を図るべく、
こいつを探したのだが…

ウリキレ!ウリキレ!どこにも無え!
まさかこんな、いわゆる学習ソフトみたいなもんが発売日に売り切れまくっちゃうとは。
やっぱり世間には、何年も何年も勉強したのに英語ができないのがちょーぉ悔しい人間がたくさんいるのな(笑)。 俺もだけど。

しょうがないので、前からちょっと気にはなってた
ロストマジック(タイトー)を購入。
どんなゲームかってぇと、『画面にルーン模様を描いて魔法を出しちゃうぞ~』ってな、
“DSでこんなソフトを作りたいな!アイデア大会ベスト10!”で1、2位を争っちゃうような
安直アイディアのRPGであります。

↑とか思ってたのよ。
まさかその実態が、RTS要素の強い戦略アクションゲームだったとは!
というか、このシステムをRPGと呼ぶのは紛らわしいし、損じゃなかろうか(笑)。
詳しい説明は面倒なので買って遊んでほしいのだが(笑)、
単純なアイデアを遊び甲斐のあるシステムに仕立て上げまくってる手腕には素直に拍手。
アクション要素が強いので、ルーンを速く正確に描くってことがきちんとゲームになってるノネ。
また、状況に応じてどの魔法を使うかが悩ましいっていう、魔法使いゲーに大事なことがちゃんと練られてる(っぽい)のもいいね。
こりゃ面白いわ。

WiFi通信対戦によるデュエルも可能。戦略性の高いゲーム性に加え、ポケモン仲間モンスターの組み合わせによるデッキ構築風味があるので、この対戦はけっこう楽しいんじゃなかろうか。キャラのレベル上げはわりと簡単に頭打ちになるらしいので、純粋に思考勝負が楽しめそう。このへんも含め、開発者はゲームの面白さをよく分かってらっしゃる。早くオンラインに行きたいぜ。

ただし、
グラフィックとか演出は20年前のレベルなので覚悟するように。
もし借りたソフトなら最初の3分で投げたかも。マジで酷い(笑
シナリオとかもどうでもよさげ。
まぁ、ゲームは面白いんだからいいんだが、
見た目もちゃんとしてれば神ゲーにもなれたものを。
ラクガキ王国といい、タイトーの作品作りはどうにも穴が多いなぁ(笑


DSは勝つべくして勝ってるハードだね。
やっぱり凄いや。
ロストマジック、とりあえずオススメ。
[2006/01/27 00:45] | ゲーム | トラックバック(0) | コメント(4) |
We Love Wizardry
キタ!!!ウィ・ラブ・ウィザードリィ復刻。
FC版Wizの羽田健太郎BGMは最高だと思うんすよ。
あの旋律を聴いてると、毒で街の三歩前で全滅したりとか、ポイズンジャイアントのサプライズで全滅したりとか、いしのなかにいて全滅とか、マロールで上と下間違えて全滅とか、トモダチにカセット貸したら何もかも上書きされてて全滅とか、思い出が走馬灯のように…

って、なんで¥13,440もしますか。外伝とかドラマとか要らんて…

ぬー。
ぬー。
誰か買ってディスク1だけ売ってくんない?(笑
[2006/01/18 02:23] | 日記 | トラックバック(0) | コメント(1) |
箱◎その3
ハーイ、全国のみなさんコンニチハ、
こちらXBOX360でーす!
売り切れ御免's看板・続出・絶好調!の任天DSの隣で
今日も山積みでーす。
みんな買えよ。頼むから。


【PGR3】 PROJECT GOTHAM RACING 3
グラフィックすげー!
いやまぁ、他は2と大差ナシ、マジでこれしか感想が無いゲームではあるんだが、
この空気感の再限度はまさに次世代。ハイデフ!ハイデフ!
特に新宿コースの再限度はキ○ガイの域。
また、史上初めてフロントウインドウのガラス感を再現した
車内視点の臨場感がスゲエ!
映像なんかゲームの面白さには関係ねぇ、とか良く言うが、
フェラーリを始めとしたスーパーカーの運転席を愛でつつ
実在の都市をぶっ飛ばす!なんてドキドキはこの映像が無きゃ味わえん。

楽しい要素はもう一点。
「ゴッサムTV」という、世界のLIVE上で行われている対戦を
第三者が観戦できるシステムがPGR3には搭載されてるんだが、
これはなにげに凄く楽しく画期的なシステムですよ?
世界のトップドライバーの走りを楽しめる。
環境ソフトとしてのPGR3は頭抜けて凄い。

リッジ6、NFS、PGR3と既に3本もの
車ゲーが出たわけだが、ゲーム性は全く被ってないのが素晴らしい。
14台対戦、箱庭、映像、どれも別のベクトルで
それぞれ突出してる。この三本だけでもとうぶん遊べそうな勢いだ。
だからお願い、さっさとハンドル出して。
というかGTforce使わせろと…
ロジクールとMSは仲悪いようなんで、これは望み薄らしい。トホホのホ。
大事なところでユーザーの気持ちを考えない。それがXBOXの勝てない要因だろねぇ。

車好きなら、本体とハイビジョンごと買っておくべき。


【eM】-eNCHANT arM-
意外なるダークホース。
地味だが丁寧に作られた良質RPGだぞ、これ。
(和製)RPGの肝はテキストと戦闘システムにあると思うんだけど、
eMはどっちも良い線いってる。

テキストは基本的にかなりベタベタ。
主人公の性格が実に基本的な熱血バカで、第一声が、
『むにゃむにゃ、もう食べられな~い』と来るってだけで
俺としてはオールオッケー。
恥ずかしくて見てらんなくなるギリギリ線の台詞回しがたまらない。
かなりガキ臭さを感じるノリではあるので、少年マンガが嫌いな人には全く合わんだろうね。これは仕方ない(笑
キャラの声に、きちんとした声優を当てているのもポイント高し。
「とぅーーーらーーー」とかダメなんだよやっぱり(笑
この声優演技がしっかりしてるのもあって、
仲間とのコントには終始ニヤニヤさせられる。けっこう笑えて楽しいナリ。


戦闘も派手さは無いが堅実な作り。
適度な戦略性と、早送り・オートなどの機能性が合わさって、
退屈せず、且つ面倒過ぎない絶妙なバランスになってると思われ。
毎回ボタン連打、最大効率の技を選ぶだけ、みたいな戦闘の
RPGは多いが、その反省として
升目移動と攻撃範囲の要素で技の選択支を多様化させる手法、って奴を積んでます。
WA4と似たノリ。
敵もけっこう殺しにかかってくるバランスなので、適度に歯ごたえがあってよろしい。
また、ポケモン仲間モンスター(ゴーレム)収集要素も、
仲間の性能が多様なんでかなり楽しいんじゃなかろうか。
システム上、仲間を一定間隔で入れ替える必要がある(FFXみたいに煩雑じゃないので安心)ので、
色んな性能の仲間を活躍させて楽しめるのも、ゴーレムの多様さを生かせてイイね。
いやは、けっこう練られてるぞ。この戦闘。

問題は、あんまし『次世代』って感じがしないとこだろうか(笑
絵は圧倒的に綺麗で、5.1chも上手いこと効いてるんだが、どうにも地味。
各種デザインも垢抜けない。見た目で売れる要素は皆無だね、とほほ。

こういう無名で地味なソフトは売れないんだろなぁ。勿体ねえ。
ゴッサムのオマケにお布施のつもりで買ったんだが、
どっこい普通に良作です。よくぞ買った俺。ほめてやる。
ベタなRPGに飢えてる人にはわりとオススメ。
360本体買ってまでやる価値あるか?と言われると「いいえ」と言うしかないが(笑
本体とほぼ同時発売で、これだけ丁寧に作られた作品を
持ってこられるのにゃ、素直に感心。
360持ってる人は安心して買える一本だと思われ。


ほんともったいないなぁ、XBOX360。
世間じゃボロカス言われてるけど、
少なくとも『初期ソフトに魅力が無い』って批判は当たっとらんと思うのですよ。
車に格闘にRPG、日本人が好きそうなタイトルは揃ってるじゃん。しかも質は高い。
俺は少ない時間をどのソフトに充てようか毎晩葛藤の連続ですとよ(笑

とは言え、さっぱり売れないのも良くわかるわけで。
360の良いところはぱっと見じゃほとんどわからんし、
携帯機の手軽さに比べて、ハイビジョンと5.1chが無ければ真価の1%も発揮できない面倒臭さはいかにもマイナス過ぎる…
せっかくLIVEという素晴らしいネットワークシステムを持ってるのに、
またそれを生かせず終わってしまうんだろうか。

ほんと、どうにかならないのかなぁ…
[2006/01/14 21:49] | ゲーム | トラックバック(0) | コメント(3) |
土方スペシャル、最高
「新選組!! 土方歳三最期の一日」がめっさ良かったよー。
本編終了一年後にスペシャル特番やると聞いた時は、
タレントファン向けの蛇足続編になるとばかり思ってたが…

どっこいどっこい、媚びとは無縁の超良作でありました。
誰がどうやってもカッコよく描ける土方は当然カッコよく、
ヘタレの代名詞な榎本や大鳥すらカッコイイなんて凄いぜ三谷。
伏線がズビャズビャ決まりまくる脚本がチョー気持ちいいー。
実に気持ちよく泣けましたよ。義経最終回は無かったことにして水に流すよ!

やっぱし脚本と役者がイイと苛々しないでいいから良いね。
香取近藤や滝沢義経はそれはそれで頑張ってたとは思うんだが、
やっぱりジャニタレは居ないほうがいいや(笑

「新選組!」を見ててコレを見逃した人は
どんな手段を使ってでも観とけ。とりあえず7日にBSで再放送。

新年一発目から良いもん見せてもらひましたわ。
今年の大河は山内一豊主役の「功名が辻」、…って山内一豊ってなんか見せ場あったっけ?
脚本家が女性だったり(女性脚本の歴史物は非戦非戦うるさくてかなわん…)、ぱっと見があの「利家とまつ」とダブって見えたりと不安要素てんこもりだが、原作小説は面白いらしいんで、とりあえず期待。

まー、
ドラマは脚本だよ、兄貴!
[2006/01/04 00:18] | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |
| ホーム | 次のページ

プロフィール

YSY/Wakki

  • Author:YSY/Wakki
  • 日がな一日PC前のサラリーマン。オモチャとゲームが栄養源。ペンネームYSYでたまに同人漫画出します。
    Twitter : @Wakkyu
    サイト:Y-SYstem

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。