~Y-SYstem分室~
ドールとかオモチャとか同人とか。

劇場版ガイキング
すっかりグデグデ化して見る影無かったガイキング
先週の第12話、6話ぶりに戻ってきた三条陸がなんとかしてくれると思ったら、切れ味鈍く盛り下がり。
13話の次回予告に見えたのは、5話を彷彿とさせるしょっぱい作画…
こりゃもうサヨウナラかなぁ、
とか思ってたら…

今週の13話。
…なにこれ!?劇場版!?
たしかにキャラ絵はぱっと見テヌキにしか見えんのだけど、
動きが細かい&気持ちよすぎ。
何よりメカ作画気合い入り過ぎ(笑
EDの作画スタッフ見ると、案の定メチャクチャな豪華スタッフ。
ぜったいこれ趣味でやってるよ!
脚本もカンペキ。今までの鬱憤がウソのように霧散(笑
クルーや機材とかの使い方とか、「現状あるものでピンチを乗り切る」みたいな話を書かせると三条はホントに上手いね。
絵的にも話的にもロボット分を完全補給させて頂きました。
おもしろかったー。

劇中の
「見てくれはいい、俺の望んだ動きができるように云々」とか、
「作っている間が、一番楽しいんだ」とかの台詞が
今回の話を象徴しすぎ。
ありゃスタッフの心の声なのだろうか(笑
確かにこんなん作るのに関われりゃ幸せだよなぁ。羨ましい。


グデグデのままだったらDVD買う必要まったく無かったのにー。
1~6話、13話(今回)、そして次回は18話(泣)、以降におそらく数本来るであろう
三条脚本のステキ回のためだけにカネを払わねばならんのですか、神よ(笑
三条脚本回以外は総集編にして構わんので、安くならんかなぁ。
というか、貢ぎたいスタッフにだけ貢げるシステムは無いのか(笑

とりあえずダイの大冒険でも新刊で買い直すか。
[2006/02/26 13:58] | TV・VIDEO | トラックバック(0) | コメント(3) |
うーみー
土曜はちょっと暖かくなると聞き、
ちょろっと千葉県は富津岬へひとっ走り。
じっさい冬場にしちゃポカポカして気持ちよい陽気でありました。

冬は海辺がイチバンだね。つーか山は寒すぎてどうにもならない(笑
風が強くても気温が低すぎなけりゃへっちゃら、ってのが
今回の経験値。

富津岬1

うみ~、うみ~。
富津岬は東京湾東側にぴょこっと突き出た岬であります。
隅っこスキーにはたまらん場所(笑

富津岬3

けっこうデカイ展望台が岬の先端にどでーんと鎮座。
近くで売ってた焼きもろこしを齧りながらぼーっと海を眺める。
けっこうシアワセ。

富津岬2

なにげに富士山が見えちゃったりするのがこのスポットのステキなとこだね。
春になったらもうちょい近づかねば(笑

往復200kmちょっとの行程で行けるんで、ちょろっと行くには丁度良いスポットなのでありました。
房総半島入ってからのR16号が直線主体&広い道路なんで、
かっ飛ばせるんでキモチヨシ。
そこまで行く(都内を抜ける)のが面倒でタマランのだけどね。

もうちょっと時間を作って房総半島一周と洒落込みたいところ。
データ集めて千葉へ精神的ストレス無しで行けるルートを開拓せねば。

ちなみに、帰り道は「休憩無しでどこまで平気なのか」実験。
結果100km3時間乗りっぱ、体はガタガタに(笑
やっぱり適度な休憩は必要なんだね~、うん。
[2006/02/12 21:19] | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |
レンジャーズストライク
なんだか強烈なヤツがお目見えだ。
スーパー戦隊シリーズをモチーフにしたトレーディングカードゲーム、
その名も
レンジャーズストライク

↓公式サイト
レンジャーズストライク

サイトのトップを飾るバルイーグルを見ただけで、
いつものやる気ナシ夫な東○とバン○イとは別人が作ってるのが分かるはず。
懐古主義のおっちゃんを過去の資産そのまんまで釣り上げよう、ではなく、
戦隊のイメージは大事にしつつ何かしら新しいモノを加えて「新作」を作ってやろう、
みたいな気概をスーツのアレンジ具合からビンビン感じるぜ。
「凄い科学で守ります」の空気を絵で見せてくれるのか?かなり楽しみだ!

しかもどうしたことか、ほぼ全カードやたら気合いの入った描き下ろしイラストだ!(一部番組アイキャッチの古いイラストが混じってるのが意味不明で残念ではあるが)
「え?あの人が!?」みたいなイラストレーターがゲシゲシ参加しちゃってるので、カード一覧を眺めてみてほしい。良く集めたなぁ、ほんと。
さらに、単なるイラスト集ってわけではなく、レンストはゲームとしてもマトモに作ってあるらしい。
ルールの細かいとこは遊んでみないと分からないが、
“チュートリアル”の一見やる気なさげな解説キャラが目パチしてる時点でなんか本気だ。
戦隊と言えば「チームワーク」なわけで、そのへんをどうやってルール化してくるのかワクワクテカテカ。

まったく、なんか悪いものでも食ったのか?バン○イ?(笑
装着変身宇宙刑事三人組と言い、たまに愛のある仕事をするから見限れねぇ(笑

発売は二月下旬。誰かいっしょに遊んでちょ。
[2006/02/07 23:20] | ゲーム | トラックバック(0) | コメント(1) |
カメオ(2)とツートロ
【カメオ:エレメンツ オブ パワー】
いやカメオすごいってば。
なんであのトロールの軍勢シーンをCMなりデモなりで見せないかな???
リアルタイムで動く数千(?)の敵に騎馬一騎で突っ込むあのシーンに驚かない人間はそうそう居ないってば。次世代機パワー炸裂じゃん。だからと言って■e製みたいなハッタリだけのダメゲーじゃなくて、きっちりプレイヤー楽しませる良ゲーだよコレ? なんでこのゲームが全く盛り上がってないわけ????

…盛り上がってないのは当然だとは思うんだけどさ。見た目がアレだから…アレ過ぎるから…

でもさぁ、ファミ通さんよぅ。いくらなんでもクロスレビューで「7777」はアリエナイんじゃないのん? このゲームに7777????? あの数値がアテにならんのは今に始まったことじゃないが、いくらなんでも酷すぎる。リベートの額で点数決めるなら、そう明記してくれ。つうか、ちゃんとリベート払ってオール10くらい付けさせれマイクロソフト! どこに出しても恥ずかしくないソフトが味方陣営に居るんだからさ~うまく使ってくれ~頼むよ…

そりゃま、この見た目で「おもしろい」って言われても俺なら絶対買わないけどさ。けどね、ゼルダ系が好きなら箱◎ごと買っても損しまへんよ、コレ。暇なら是非試してちょ。



【Tourist Trophy】
バイク版・グランツーリスモ、いよいよ発売。
ってMy愛車VTRさんには乗れないんじゃん… しょんぼり。
というか、車種少なすぎ。片っ端から何でも乗れるのが「グランツー」の好きなところだったんだが。定価\5,800と安価なのはボリューム少ないからなのね。

と、そのへんは哀しいものの、肝心かなめの「バイクゲーとしての面白さ」はかなり良い! そりゃ、コントローラで遊ぶって制限がある以上ホンモノに乗る感覚なんぞは望むべくもないが、明らかに四輪とは違う挙動を楽しめるって点で十分に存在意義アリ。
とにかく、四輪よりも圧倒的に難しい。ライン取りとブレーキングをちょこっと間違っただけでコースアウトだ、転倒だ!慣れるまではまともに走れず涙の日々。ライバル車の速さも全く容赦が無いんで最初は本気で負けまくる。が、着実に上手になっていく過程が楽しめまくり。気がつくと数時間走りっぱなしになる中毒性は「ちゃんと作ってあることの証」だと思われ。やってることは普通に「レースゲーム」なのに、この楽しさはどこから来るんだろうか?(半分は、あまりに勝てなくて悔しい、って感情な気もするw)
シミュレーター過ぎず、ゲーム過ぎず、良い感じの挙動に調整されてる印象。コケた時の復帰が早いのは「ゲーム」として正解だと思う。難しいのにコントローラ投げたりする気が起きないのは凄いことなんだよね。

「ライダーの身長」「ワキの開き」「上体の起こし方」「首の傾きかた」だの、乗車姿勢とかを細かく設定できたり、ライダーの服にジーンズがあったり、変に細かいこだわりがあるGT的空気はTTでも健在。やっぱし上手いや、ポリフォニーは。
青メット+黒青ジャケット+ジーンズのライダーを作成すると、「俺だ、俺が居る!」みたいな感じが味わえて絶品(笑。これで愛車が入ってればなぁ。自分の持ち車が入っている人が羨まし過ぎる(笑)。
プレイモードやフォトモードのデータをUSBメモリに直接書けるってのも画期的&ユーザフレンドリー過ぎ。このへんは他メーカーもガンガン取り入れてほしいなぁ。

惜しむらくは、PS2の画像は既に過去のもんだってこと。箱◎の映像に慣れた目にはあまりにも「汚い」。(PS2では最高レベルなのだが。)マイクロソフトは今すぐポリフォニーを買い取って箱◎版TTを出すべきだ(笑)。 ただし、エンジン音とかの効果音はかなり良いね。
あと、デュアルショック2以外対応してないのは辛い。かなりシビアな操作が要求されるゲームなんで、コントローラーでは厳しいのね。専用コントローラでも出して欲しいところ。このへん今後に期待。

MotoGP等とはかなりプレイ感覚の違うバイクゲーなんで、従来のバイクゲーが肌に合わなかった人も一回は試してほしい。売れてもらって、もっと車種の入った続編を是非とも出してもらわねばならんからね(笑
[2006/02/03 00:03] | ゲーム | トラックバック(0) | コメント(0) |
カメオ
カメオ:エレメンツ オブ パワー、これ良ゲーだわ。

これほど体験版がアピールになってないゲームも珍しいんじゃなかろうか(笑
あまりに印象が違うんで愕然としたよぃ。

あの体験版をやった人の感想は、
『いかにも洋ゲーな濃ゆい変なモンスター三匹が仲間の、面クリアー型アクションゲーム』
あたりで落ち着くと思われるが、実際は

いかにも洋ゲーな濃ゆい変なモンスター10匹から任意の3匹を入れ替えて、フィールドに点在するステージをつぶして行くゼルダ風ゲーム』
なのだ。おいおい、だったらそういうアピールしとけばけっこう売り上げ違ってくるんじゃ?w
しかも、仲間は成長して技も増えていくんよ。体験版だとわりと底の浅い感じがするが、実はかなり大きなボリュームのあるゲーム。このへんが全く伝わってないなんて、勿体ないよ。せっかくの体験版なのに。

ステージの印象も体験版と実際はかなり違う。
体験版の暗い陰鬱な城の印象が嫌だった人は思い直す価値有り。
いったん城の外に出れば、美しいフィールドと空が待ってるんだよぅ。
正直、あの草原の絵が体験版に出ていれば、かなり世間の印象が違うと思われ。

いやまぁ、「濃ゆい洋ゲー」の見た目が生理的にダメって言われると、そのへんは体験版通りなのでニントモカントモではあるが。
日本人にはあのキャラクターは全くウケまい。個人的には吐き気すら覚える(笑
ゲームとしては文句なく楽しそうなのになぁ。
グラフィックも従来機なんか鼻くそにもならんほど美麗だ。
はっきし言って、キャラがマリオとかでちゃんと宣伝したならバカ売れしても不思議じゃねぇ。
でも絶対にこれは売れねぇ(笑

カメオはXBOX360を象徴するかのような運命を背負ったソフトだね…
頼むから、もうちょっと日本の市場を意識して作って欲しい。
あまりにも勿体ねえ… はぁ。

少なくとも、箱◎ユーザーなら安心して買ってOK。イイヨ、これ。
[2006/02/02 00:42] | ゲーム | トラックバック(0) | コメント(0) |
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YSY/Wakki

  • Author:YSY/Wakki
  • 日がな一日PC前のサラリーマン。オモチャとゲームが栄養源。ペンネームYSYでたまに同人漫画出します。
    Twitter : @Wakkyu
    サイト:Y-SYstem

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