~Y-SYstem分室~
ドールとかオモチャとか同人とか。

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スティック無しじゃ飛べないのヨ
うっひょー、
フライトスティック2専用ペダルユニットだと!???
FS2の数少ない問題点、ラダーの使い難さがこれでバッチリ解消じゃん!
一定数注文で商品化?ハイハイ注文しますよ、しますとも。

けど、ほんとに欲しいのは360対応フライトスティックなんだが。
いまさらPS2で空ゲーやりたくないのよ…。
30日発売のOVER Gがせっかくシミュレーション寄りで楽しそうなのに、
スティックが無いなんて馬鹿げてる。
FS2はUSBコネクタだから機械的には問題なく箱◎に繋がるのに、
権利がどーたらなんだとか知らんが箱◎じゃ使えないこのもどかしさ…
ハンドルだって、GT-Forceが箱◎で使えないのは意味わからん。
デバイスがPS2と箱◎で共用できないことで誰が得するんだ??共用できたら誰か損するのか??
いろいろしがらみはあるんだろうが、なんとかしてほしいや、ほんと。

…みたいなことをオブラートに包んでHORIにメールしてみようかなぁ。
ユーザとしては、箱◎で使えるスティックなりハンドルなりが欲しいだけなんよ、ほんと。

メシを食うには『権利』が大事なのは分かるんだけどさ。
権利にうるさくないとバカが頭に乗って商売に支障が出るからしょうがないのは分かるんだけどさー。
そのおかげで機構的には当たり前に楽しめる部分がオアズケになっちゃうのは
やるせない。辛い。
聞けばMSがフォースフィードバックスティックから手引いちゃったのは
FFBの特許関係の問題らしいし…

なんかこう、やるせない。
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[2006/03/27 23:55] | ゲーム | トラックバック(0) | コメント(0) |
戦国サイコー
観よう観ようと思って放ったらかしになってた、
映画 クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦
を今更ながら観る。

こりゃー、すげえや。
凄い凄いとは聞いてたのだが、ほんとに面白い。
話も面白いんだが、
なんつーか、これ戦国教科書として絶品。
シンプルな絵だからこそ、動作の一つ一つが分かりやすくて勉強になりまくり(笑
よくこんな考証のしっかりした描写とあのムチャクチャな展開が同居できるなぁ。
笑い・泣き・音楽・演出・キャラ立ち、全部レベル高過ぎ。
ほんとキモチよかった。オススメ。

おっと、アマゾンのレビューは強烈なネタバレがさらっと書いてあるんで読んじゃダメだゾ!

しかしまぁ、俺のように「凄い映画」という先入観で観るんじゃなく、
「クレヨンしんちゃんかよー、ケッ」みたいな気分で
コレを観た人間の感情はどんなふうになるんだろうか(笑
記憶喪失になって試してみてぇ。

同じく劇場版のモーレツ!オトナ帝国の逆襲も物凄いので、未見の人は是非お試しを。
こっちは昭和前半産まれのパパ・ママの立場で観ないと100%堪能できない(あの映画の鑑賞中ほど未婚・子無しなのが悔しかったことは無い(笑))と個人的には思うのだが、
それでも十二分に面白いんでオススメ。

問題は、この二本以外のクレしん映画を観るべきかどうか、なんだよなぁ(笑
[2006/03/26 21:53] | マンガ | トラックバック(0) | コメント(2) |
FFXII
【 FINAL FANTASY XII 】
結論から言うと絶賛。
従来FFの長所であるムービーの美麗さ・センスの良さはそのままに、
そこに楽しいシステムがちゃんと付加された良質RPGに仕上がってきた。
…と個人的には思う。
VI以降の紙芝居系FFとはあまりに乖離した複雑システムを持っているので、
手軽さを楽しみたいプレイヤーとは反りが合わない様子。
前作の面影なぞミジンコほども残さないのがFFが本来持っている良さだったと思うのだが、
そのブットビ加減が帰ってきた感じだ。
そのくせ、OPには超名曲プレリュード~オープニングテーマを持ってきて、
しっかりFFであることを自己主張。
正直この編曲には泣きました(笑) これほどNewGameを押すのにワクワク気分が味わえるゲームはそうは無い。

基本システムはFFXIを継承している。だだっ広い街、エリア単位で区切られたフィールド、そしてフィールド上のオブジェクトとの直接戦闘が特徴。
FFXIが持つMMOゆえのタルさを取っ払い、全体的に単純化した印象だ。
戦闘の戦略性などは従来並み、下手すりゃ以下なのだが、テンポの良さがそれらを補っている。
このサクサク感はコマンド型RPG戦闘では突出してキモチイイ。
戦闘で特筆すべきは『ガンビット』システム。戦闘時のキャラ行動をある程度プログラムできるシステムなのだが、「体力70%以下の味方にケアル」「それが居なければ体力100%の敵にブライン」等のわりと細かい指定が組めるため、思い通りの戦闘パターンを取らせることが可能となる。当然ながら、実際はそんなにステキに思い通りにはなかなかならないのだが、だからこそ綺麗なパターンを組む作業が楽しい。単なるゴリ押しボタン連打でも進めないことはないのだが、プレイヤーが楽しもうと思えばどこまでも楽しめる愉快なシステムだ。このへん、FFIIの空気に似ているかもしれない(笑

シナリオやキャラクターの雰囲気は、まんま「オウガバトル~タクティクスオウガ」のそれを連想してもらえばいいだろう。松野節全開。惚れたハレタや萌え萌え~じゃないのが素晴らしく心地よい(笑)。
声優も洋画吹き替えの常連揃いで極めて安定。…主役二人を除いては、だが。
主人公はどう聞いても素人。声の雰囲気は合っているのだが、技量が足りない。あまりにも。
許せる限界点(歌手・倉田てつをではなく、歌手・藤原理恵クラス)ではあるのだが、どうせならプロorプロ卵を使って欲しかった。
とはいえ、あからさまな萌え声が居ないのは大変にヨロシイ。王女の顔から想像できないビシっとした声質が、XIIの硬質さを物語ってると思われ(笑)。


しかし、5年も6年も作ってた割りには、しょうもないアラが目立つのもXIIの特徴だ。

地味なようで致命傷なのが、カメラ操作のコンフィグが無い点。
キー操作に『唯一の正解』なんぞは存在し得ない、ってのを
未だに認めないクリエーターが多過ぎるのはカンベンしてほしい。
せっかく操作性自体は良いのに台無しだ。アホ。

次にHDD非対応。エリア切り替えを中心としてローディングが頻発するのだが、長すぎるとは言わないまでもかなり鬱陶しい。
そもそもは薄型PS2でHDDを切り捨てたSCEが全面的に悪いのだが、
「もしHDDが使えていたらどんなに快適か…」を思うと悔しくてたまらない。

仲間キャラクタ性能の個性が出し難いのも惜しい。やってみると分かるが、全員万能タイプになりがちなのだ。これはまぁ、「どうやって敢えて偏らせるか?」を考えるのが楽しいとも言えるのだが。
キャラの顔と体型がみんな一緒で「スリムイケメン万歳」なのも寂しい。筋肉バカとか虚弱少女とかも混ぜてほしかった。というか、顔の見分けの付かなさは高橋陽一クラス。無理に美形ばっかにしなくてもいいじゃん…。
キャラ立て自体も弱め。あんまり動機とか性格とか表に出てこない印象。まだ序盤ではあるので、このへんは今後のシナリオ展開に期待。

戦闘システムについても色々とあるのだが、うまくまとまらないで後の機会にでも。 ̄|_|○


X-2が出た時点でゲームとしてのFFは死亡確認だと思っていたのだが、
まともにゲームゲームしたFFが発売されたということに素直に感激。
FFの嗜好が
II > V > III > VI > I >>> VII >>> IV > IX > X VIIIは未プレイ
の俺から言わせてもらうと、XIIは超良作。
従来と違いすぎるが故に、FFXIIはFFの『原点回帰』なのだと思う。

松野が途中降板した、という事実が後半の展開に不安を抱かせるのだが、
今のところはチョー楽しくプレイしておりやす。オススメ。
[2006/03/18 00:05] | ゲーム | トラックバック(0) | コメント(1) |
体力回復。
風邪ひき熱出しバタンキュー。
参った。

このタイミングで風邪ひいたとなりゃ、
やっぱりコレで回復するしかないよなぁ。

Potion

話題のポーション。

箱入りバージョンは、600円ちょっとという
えらいクソ高い金額だが、
ビンはけっこう綺麗なのでまぁいいかな、って感じ。

じゃ、ぐびぐび…




こ、ことば に できない…

まずくて しぬ とは いわないが、
しょうがい で もういちど のみたい とは おもわない

びょうにん が のむのは やめましょう




外面は良いが中身はアレというのが、
実にファイナルファンタジーらしいというかなんというか。
しかし、これで普通に美味しかったりしたら何の話題にもならんだろうし。
狙ってこの味に調整してるなら、商売うまいぞサントリー。

そろそろ発売のFFXIIは松野・崎本ゲーってことで
発売日買いするつもりなんだけど、こっちは中身も美味しいことを
祈っておりやす…
[2006/03/14 21:06] | 日記 | トラックバック(0) | コメント(2) |
こうの史代新刊
【さんさん録】
ようやく「さんさん録こうの史代)」が単行本化。
この一篇のためだけに漫画アクション買うのもイヤだったので、
単行本待ちだったのだが…長かった。
こうの漫画読んでる最中はシアワセだなぁ、ほんと。

今回も保存用鑑賞用二冊買い。もう二冊くらい手元に欲しいくらいだ(笑)
地味にで良いので、永く描いてほしいなぁ。


【グラディウスポータブル 公式ガイド】
書店で見かけてうっかり買い。
帯のコピー、『僕にとってグラディウスは カッコ良さの象徴』
に全面同意しちまったので。
この本、基本は先日出たPSP版グラディウスの攻略本なんだが、
合間に散りばめられたコラムや開発者インタビュー、資料イラストとかがすげー楽しい。
ステージ写真とか見てるだけでもワクワクしてくるんだよね。
読み物としても楽しめる良書です。半生がグラディウスと共にあった30代にゃオススメ(笑

最近は『カッコイイ』横シューがすっかり廃れちゃったので寂しい限りだなぁ。

やべ。読んでたらプレイしたくてウズウズが止まらなくなってきたんだが、
PSP(携帯機+液晶)で横シューなんかやりたくねぇ(笑)。
PS2版Vでもやろうかと思ったが行方不明。
ああん、このモヤモヤをどうすりゃいいんだ~
[2006/03/12 20:35] | マンガ | トラックバック(0) | コメント(0) |
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YSY/Wakki

  • Author:YSY/Wakki
  • 日がな一日PC前のサラリーマン。オモチャとゲームが栄養源。ペンネームYSYでたまに同人漫画出します。
    Twitter : @Wakkyu
    サイト:Y-SYstem

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