~Y-SYstem分室~
ドールとかオモチャとか同人とか。

パシフィック・リム
【8/12(月) 2013】
コミケでワタワタしてて観に行けなかったけど、やっと行けました
パシフィック・リム
ロボジョックスとかから早幾年月、巨大ロボット映画もようやくこのへんまで来たか、と。

とりあえず3Dが大丈夫な人は3Dで観るべき。俯瞰からロボットを見下ろすショットと、
煽りで見上げるショットの3D効果は絶大デシタ。これは3D版BD出たら即買い!

以下ネタバレ↓
絵的にはホント凄い。のっけから巨大怪獣VS人型ロボットの格闘戦でテンションMAX!
変な笑いが心の中で出てしまったり、手足をバタバタさせたくなったりタイヘンw
巨大なモノ同士が建造物をボッカンボッカンなぎ倒しながら殴り合いをする、っていう
スタンダードなロボットバトルものの映像をマジメに作るとここまで熱い絵になるんだなぁ。
ロボットも怪獣も、動かし方がCGものにありがちな軽い動きじゃなくて実にヨイね。
後半はちょっと速過ぎて動きが追えないところはあるけど。とにかく重いのはイイ。
手足がボンボンもげるのもワカッテらっしゃる。ロボットの醍醐味だよなぁアレ。
いやー絵は満足。

反面、話はちょっと不満たらたらかも。
そもそもストーリーなんぞどうでもいい映画ではあるのだが、
それはそれとしてノリノリで観られる話の流れじゃないと、せっかく絵で得た気分の高揚が削がれるんよね。
ノリ切れない要因の一番手は主人公かなぁ。もっとイケイケタイプじゃないと感情移入できないw
せっかく、“ロボットが怪獣殴るだけ”の映画なんだし、感情を表に出さないタイプは勿体なかったなぁ。
ラストもなんか淡々と作業しちゃうし。頭使う担当はサブキャラに任せてほしかったかな。
もう一点はシンクロ搭乗の意味付けがちょい薄いとこかな。
せっかく面白いギミックなんだけど、「敵から情報を引き出す話を作るために逆算した」以上のものが
見えない。これを活かすなら、ストライカーの最期で彼は逃がすべきだし、
主人公は最期にもっと重い決断を下すべき。そのうえであのラストになるべきだw
なんかもったいない。洋物と日本モノの違いなのかもしれんけどね。

やーでも、ロボットアニメと怪獣特撮で育ってきた世代にゃいろいろたまらん映画。
こういう絵が作れるようになったんですよ、
日本ももっとちゃんとしたところにドッカン予算突っ込んでこういうの作ろうよw
この映画が日本製じゃないのって屈辱だよw

早く円盤欲しいー。もっと堪能したいw
[2013/08/13 02:15] | 映画 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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