~Y-SYstem分室~
ドールとかオモチャとか同人とか。

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--/--/-- --:--] | スポンサー広告 |
キャンペーンの振り返り
【9/5(日) 2015】
“紫苑の暁”の感想と反省をつらつらと。
主に自分語りを思いつくままにだらだらゴー。

■演出
DXは初めてだったんだけど、とかくルールを把握してなくて色々と惜しいことをしちゃった。
特にロイスのルールは上手く使うとえらいカッコいいんだけど、感情表とログを交互に見てるうちに
場が流れるみたいなケースがざんねん。使い方のサンプルは勉強させてもらったので次に活かそう。

エフェクトの使い方が薄かったのも反省。DXは「シンドロームから想像されるその本人ができそうなこと」、
たとえばハイロウなら光の操り方は物理・化学の観点からはいろいろ思いつくんだけど、
ルール的には持っているエフェクトに応じてやっていいこととダメなことは決まってくる。
そのへんを確認しているとログが過ぎる…(またか)
あと、エグザイルは完全に持て余した。どうも手足が変形するというのを演出に絡め辛い。
星は自分がバケモノであることにコンプレックスがあるので、変形に対しても忌諱を持っちゃうみたいなとこに
自分が引きずられたのもあるけど。戦闘面では重圧弾が妙に役に立ったので痛し痒しだったけど。
エフェクトはまず“一覧表”みたいなのを手に入れるのがいいのかなぁ。これはグランクレストにも言えそう。

とにかく行動決定が遅くてまわりに迷惑かけちったので、はんせい。


■ロールプレイ
“どん底からの復活と反撃”がだいすきなわたくしとしては、シナリオ的にも
まず人間関係をどん底に落としてやろうウケケという目論見が最初からありました。ウケケ。
今回は一回卓を囲んだ方々がほとんどだったので、多少の“キャラの衝突”は問題ないだろう、と。
周りの人も同じような目論見があったのか(あったのか?)、いいかんじにギスギスしていった
序盤は楽しくてしょうがなかったですハイ正直。
問題は、星をあまりに精神ヒッキーにしてしまったために自主的に動けない子になってしまったこと。
エフェクト使用の不慣れさと情報収集能力取得の勘違いさも合わさって、日常シーンでどう動かせばいいか
自分でも困ってしまったのが反省。「こうすればいいんでは?」という主人の問いかけにツバ吐いてくるんで
もうどうしようもねーーーよアイツ! ヒッキーよくないですね。

中盤以降は啓が上手く同じ土台に乗ってきてくれたのと、はるがフラインブジャンプマウントパンチ一発で
閉塞状況をうまいこと打破してくれたのに救われました。自分の行動を起点に星に再起動を与える方法は
ちょっと考えあぐねたのでほんと感謝。
反省点は愛との人間関係が最後までまともに構築できなかったこと。もう少し早い段階で愛の切る/切らないの
閾値を読めてればなぁと反省。けっきょく本人の口から値を聞いてしまったので敗北だあ。

もくろみはあくまで「なんやかんやで俺たちは分かり合えた!」というとこに話を持っていくことだったので、
まずは各人の「ここに踏み込んできたら殴るぞ!」というポイントを探って容赦なく殴るのが課題だったんだけど、
案外みな「なかよくしよう」というキモチが強かったのは誤算ではあったかな。愛はそれすら越えていたけれどw
でも結果的には中盤過ぎの、ここで結束しないと最終決戦に間に合わない、くらいのとこで上手く
落ち着いた気はするので、このへんはみなさんのスキルに舌をまくなぁ。
とにかく、「この状況をなんとかしよう」みたいなのを本気で考えられたのが
すっごい楽しかったのよね、このキャンペーン。


■PC1
自分はTRPGは共同作業なので中心を作るべきではない、というのが根っこにあるので、
いまだにPC1という概念があまり馴染めなかったり。
ただシナリオとしては「主人公」が居ると組み立て易かったり盛り上げ易いのは確かなので、
そういう使い方をする概念なのかな、PC1は。
DXはシーン制を活かして「主人公の持ち回り」がやり易くなってるシステムだしね。
序盤の蒼のようにPC1設定とお話上の主人公がずれるっていうのは、TRPGらしくてヨカッタ。
やはりお話は決められているものじゃなくて、プレイヤーが作るもの、であったほうが楽しい。
今回のGMはそういう「プレイヤーが動くための場と障害物の用意」がすっごい周到だったので
うまく話が転がったんではないかと。

ええわかっています、話をうまく転がしてくださったのはプレイヤーの皆様なのです。まじ感謝。
精神ヒッキーよくない(二回目


■やり残し
時貞さんとは決着を付け損ねたかな。まぁ、話の流れとしては「卒業した」ということなので問題はないけれど。
ヒッキー星の課題は「自身をどうやって肯定するのか?」だったので、とりあえず全肯定!の時貞とおねーちゃんを
どうやって乗り越えるかがお話上のカギだったんだが、GMはさすがにそこを上手く使ってくれたのでほんと感謝。
そのうえできっぱりと決別をしときたかったんだよね、精神的に。

あと、啓に缶コーヒーを投げて渡すのをずーっと狙ってたんだけど、うまいシーンが無かった。ざんねん。
はるの黒い笑いの背景もちゃんと引き出したかったなぁ。泣きながらビンタされるのが目標だったんだよねー(ドM
愛も泣かせたかったんだけど、今でもどうやっていいかわからない。


■またやりましょう
けどこういう人間関係のプレイはものすごく新鮮だったので、ちょっと忘れられないなぁ。
これからもギスギス行きたいねギスギス。
なんやかんやで人VS人なので、TRPGは。

ロイスというシステムは“反目”と相性いいと思うんだよねぇ。

プレイヤーの皆様とGMには長い間遊んでいただいて感謝感謝です。
また呼んでもらえると幸いです。

[2015/09/06 21:12] | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |
<<戦闘 | ホーム | グースカ>>
コメント
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL
http://ysy.blog5.fc2.com/tb.php/1970-c673eec2
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |

プロフィール

YSY/Wakki

  • Author:YSY/Wakki
  • 日がな一日PC前のサラリーマン。オモチャとゲームが栄養源。ペンネームYSYでたまに同人漫画出します。
    Twitter : @Wakkyu
    サイト:Y-SYstem

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。